5/29練習

今日は6人でした。フレックス譜のジブリメドレー、ARASHIメドレーを合わせました。

熊谷花火(市内五箇所で数分間)の日だったので、外に出て束の間の初夏を堪能しました。

配信演奏会準備中

5/16に予定している配信演奏会の動画を鋭意制作中です。テレワーク合奏の他、円形隊形ホール合奏に360°カメラ映像を使ったり、新しい試みも行っています。お楽しみに。

4/11ホール練習

<目標>4/18に撮影する4曲を通しで吹いて、仮撮影をします。

<撮影>多方向から撮影をするイメージを掴むため、カメラ等を置いてみたいと思います。各自、デジカメやビデオカメラと三脚をご持参ください。三脚を複数お持ちの人は、用意して頂けると助かります。無い人は、スマホとスマホを立てるもの(譜面台をもう1本等)をご持参ください。
三脚以外のものに立てる際に、不安定な場合はテープで固定するの工夫が必要かもしれません。養生テープ等ある方は、持って来て頂けると助かります。

<持ち物>譜面台を忘れずに持参して下さい。

<舞台配置>
明日はオケピットと反響板がありません。ステージ上に間隔を取って配置します。

<日程>
・12:50  楽器庫前集合
・13:00~ 準備、音出し
・13:45~ 換気休憩 5分
・13:50~ 合奏① 60分
・14:50~ 換気休憩 10分
・15:00~ 合奏② 60分
・16:00~ 換気休憩 10分
・16:10~ 合奏③+撮影練習 40分
・16:50~ ミーティング 10分
・17:00~ 帰る人は撤収

テレワーク合奏って

テレワーク合奏ってなんだか難しそう、と思っていますか?もちろん、指揮に合わせることできずに、聴きながら演奏するので普段とちょっと違う難しさはあるのですが、やってみると意外と気軽にできて、今の時代にも合っている形態かと思います。

まずなにより、何度もやり直しができる点は大きいです。一曲を通しで撮る必要もないので、できのいい部分だけを継ぎはぎで、ということもできて(プロの録音も結構そういうこと多いみたいですね)、ベストな演奏を残せます。

また、遠くに行ってしまったあの人とも合わせられる、時間と距離を超えた合奏ができるのも大きな魅力ですね。もちろん生で合わせる良さには及びませんが、もう難しくなってしまった合奏を残せるというのは大きな特徴です。

どこでもできる、というのも場所の制約を取り払える利点です。家で演奏できるというのはもちろん、家で音が出せなくても車の中で撮ったり、公園や山の中、カラオケボックス、橋の下、工夫次第でいろんなところで合奏の音を録れます。適切なマイクを使えば環境音もほとんど気にならないくらいにはできますし、たまに鳥の声が入るのも面白いかもしれません。

今の時代、感染を気にせずに音楽活動をする上では、テレワーク合奏は大きな解決策ではあるし、自分の音とも向き合えるので、とてもいい練習にもなります。是非チャレンジしてみてください。

2021くますい春の配信演奏会

熊吹アカウントでYouTube配信(公開)を行います。5月16日 14時配信開始を予定しています。配信演奏会はテレワーク合奏、ホール合奏の収録、過去の演奏会のビデオ、MC動画から構成されます。

ご参加いただいた方々、ありがとうございました。現在、鋭意動画制作中です。

参考:「2020くますい秋の配信演奏会」

○テレワーク合奏
・「時代」(中島みゆき作曲、WinsScore版)
・「Fly Me To The Moon」(NSB版)
・「翼をください ~バンドと合唱のための~」(NSB版)

○ホール合奏(4/18撮影)
・陽はまた昇る(10年前に震災復興支援のために再編されたスパーク作曲の吹奏楽曲)
・Moanin’(モダンジャズのスタンダード、明光院正人編曲BRAIN ポップステージ版)
・演歌メドレーvol.2 -津軽海峡冬景色-与作-浪花節だよ人生は-(山下国俊編曲Music8版)
・宝島(T-Squareの曲だが吹奏楽の定番、真島俊夫編曲NSB版)

→無事、撮影終了しました。参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

○過去の熊谷吹奏楽団の演奏会のビデオ
・たなばた The Seventh Night of July (28回定期演奏会より)
・アルメニアン・ダンス・パート1 (30回定期演奏会より)
・三日月の舞 (39回定期演奏会より)

テレワーク合奏の途中経過「翼をください」、まだまだ進化途中です。是非この動画の中に加わってください。

2020年最後の合奏練習

色々大変な年でした。新型コロナでスプリングコンサートも中止、定期演奏会も中止。そんな中でもテレワーク合奏を進めて配信演奏会を開催することができました。シエナウインドの荻原先生をお招きして打楽器ワークショップも地元の学生さん達にはとてもためになったのではと思っています。

熊谷市では管楽器の練習場所が無く、全員揃った合奏もなかなかできず、月一回、さくらめいと月のホールで衝立を使用し換気しながらの練習になりました。

2020年最後の練習では、副音楽監督江川先生の指導で、スイング演奏の基礎練、赤鼻のトナカイ、サウンドオブミュージックを練習しました。打楽器には中学生の新しい仲間を迎える事ができて、良い年の瀬となりました。

来年もまだ大変な状況が続きそうですが、熊谷の吹奏楽を盛り上げるために団員一同頑張っていきたいと思います。熊谷吹奏楽団を今後ともよろしくお願いします。